コンプライアンスCompliance

【株式会社FEIZのコンプライアンスに関する取組み】

不適正取引行為が行われないよう牽制機関として、平成29年5月1日、コンプライアンス本部を設置しました。またコンプライアンス本部は、法務担当部門として顧問弁護士等専門家からの意見聴取、社内ルールの制度化によりコンプライアンス体制の確立を図ってまいります。

【基本理念】

当社は、コンプライアンスを事業の最重要課題のひとつと位置づけ、すべての役員・従業員が法令の遵守はもとより、行動規範を遵守し、社会規範に則した誠実、公正かつ透明性の高い行動をとることにより、コンプライアンスに根ざした健全な事業運営を通して、経営理念の実現を図ります。

【行動規範】

1.法令の遵守
企業活動を行う上で関わるすべての人から信頼される企業であるために、法令の遵守と社会規範や倫理の尊重、企業倫理の徹底を図り、立法の趣旨に沿って公明正大な企業活動を遂行します。
2.人権の尊重
すべての人々の人権を尊重し、不当な差別やセクシャルハラスメントなどにつながる行為を禁止し、個人の多様性、人格、個性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさを実現します。
3.従業員の成長・自己実現
最大の経営資源は人材であるとの認識の下、従業員の人格、多様性を尊重し、公平な処遇を実現するとともに、成長と自己実現を果たせる機会を付与し、それぞれの能力・活力を発揮できる職場を目指します。
4.社会への貢献
事業活動を行う各国・各地域の文化・慣習を尊重し、積極的な人財の採用、育成、登用により、経済・社会の発展に貢献します。
5.情報の適正な管理
業務上知りえた営業秘密および、役員・従業員・社外の個人情報等について、第三者に情報が漏洩しないよう、各種情報を適正に管理します。
6.反社会的勢力および団体への対処
社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体とは一切関係を持ちません。
7. 本指針の精神の徹底(経営姿勢)
経営トップは、本指針の実現が自らの役割であることを認識し、率先垂範のうえ、社内及びグループ会社にその徹底を図るとともに、取引先に周知します。また、社内外の声を常時把握し、実効ある社内体制の整備を行います。
8. 問題への対処(経営姿勢)
経営トップは、本指針に反するような事態が発生したときには、自らが問題解決にあたり、原因究明、再発防止に努めます。また、社会への迅速かつ的確な情報の公開と説明責任を遂行し、権限と責任を明確にしたうえ、自らを含めて厳正に対処します。